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zoom RSS ちょっと息抜き♪きみに読む物語【雑記 映画】

<<   作成日時 : 2012/07/09 20:51   >>

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『きみに読む物語』(原題: The Notebook)を観ました。といってももう1年程前です。今でもいくつかのシーンが印象に残っている、思い出すだけで胸が熱くなる作品です。
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ライアン・ゴズリング演じる青年(ノア)が、レイチェル・マクアダムス演じる女性(アリー)に恋をする。一生愛し通した物語です。

冒頭、老人が自分の人生を「人生でただ1つ自慢できることがある。ひとりの女性を命がけで愛したことだ。」と回想をしています。軽く聞き流したナレーションでしたが、最後まで観てこれがすべてなのだと納得出来るストーリーでした。

二人が結ばれてハッピーエンドのところで終わるわけでなく、年老いて死が二人を分かつまで続く物語。最終的に死も二人を分かつことが出来なかった本当のハッピーエンドだと思いました。

レイチェル・マクアダムス演じるアリーは、わがままなところもあるし他の男性と結婚しようとしていたのに突然ノア青年の前に舞い戻ったり奔放な性格で、ノアにはもっと別にいい人がいたのではとも思うけれど、それでもノアに取っては最後まで愛し続けることが出来た女性なんです。本人が愛しているなら第三者がどう評価しようが関係ない!のです。

私は妻より長く生きたいと思います。私が先に死ぬことで妻に悲しい思いはさせたくありません。
妻「長生きしてね。骨拾ってちゃんと墓に入れてね。」
夫「約束する。」
妻「長生きするために明日もしっかり働いてこい!」
夫「はい!」

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